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2020-12-30

2020年の振り返り


久しぶりの投稿なので、あまり難しく考えずに、
今思っていることを書いていこうと思う。

最近とにかく自分のことを書くということをして来なかったため、
書く力が衰えているのは間違いないので、
綺麗な文章にまとめようとするのではなく、思っていることをつらつらと書くことにする。

テーマは「2020年がどんな1年だったか」。

2020年は、何もかもが中途半端な一年だった。
1年を振り返ったときに、これほどに何もしてないなーと思う1年は珍しいくらいに
まるで充実していない1年だったと思う。

コロナを言い訳にすることもできるけど、実際はあまりコロナは関係ないと思ってる。
振り返るのは大変に気が重いけれど、2021年を実りある1年にしたいので、
中身がある文章にならないことは重々承知でこのブログに書き残したいと思う。

<2020年のダイジェスト>
・3月 7年間勤めた会社を退職し、通信制高校を運営する学校法人に転職
・4月 転職直後から緊急事態宣言のためにリモートワークでの新業務スタート
ネットに強い法人ということで、slack、zoom、G-suiteなどのITツールを使わざるを得ない状況に。
・ 5月 zoomを使ったオンライン授業
・ 6月 在宅終了。元々の予定だったフリースクールの新キャンパス立ち上げを開始
・ 7月 日々のキャンパスを回すのに精一杯ながらも生徒たちの成長を喜びとして過ごす。
・ 8月 コロナが落ち着いている隙を縫って函館旅行
・ 9月 入職して半年で異動勧告。ベンチャー感を目の当たりにする。
・10月 部署異動に伴い再度リモート勤務に。
生徒の影響でnoteを開始。progateでHTML・CSSの勉強を開始
・11月 業務で使用のため、マインクラフトを操作できるように。
移動先の業務の関係でコミュニティとは?友達とは?を考える。
・12月 pythonの学習を開始/ランニングを再開

<良かったこと>
・新しい仕事での出会い(同僚や生徒)
・中途半端だけど、新しく始めたことがたくさんあった
┗コーチングの勉強、プログラミング(HTML・CSS・Python)、schoo、レアジョブ
・デジタル能力が少しだけ上がった
┗slack、G-suite、canva、googleアナリティクス
・何度かおいしい肉を食べられた
・庭に新しい果樹を植えたこと

<反省点>
・何も成し遂げていない
・あまりクリエイティブなこともしていない
・誰かの役になった気がしない
・自分の能力や良さが生きていた気がしない
・何の能力も身についていない
・体調が優れない日が多かった
・本当にただ時間だけが過ぎてしまった

私は、新しいことに挑戦した結果、自分が変化したり成長したりするのが好きだ。
だが、今年は、挑戦→変化、の流れが逆だったように思う。

まずは、先にも触れたがコロナの影響で生活様式を変化させざるを得なかった。
さらには、異動を命じられて、自分では絶対に選択しないであろう部署への異動も経験した。

その変化に伴って新しく取り組まざるを得ないこともあったが、
改めて振り返ったときに、自分らしく納得する形で挑戦ができたかといえば
全くそうではなかったと思っている。

年末の大掃除で、10年前、新卒で勤めた会社を退社するときに
同期がくれたメッセージ手拭いを発見した。

そこには、大切な仲間からのこんな言葉が刻まれていた。

2020年の私は、このとき貰った言葉に恥じない1年を送れただろうか?

答えは、残念ながらNOである。
私は、何者にもなれていないし、納得する人生を送れてもいない。

このまま日々が過ぎてしまうのはあまりにも辛いので
せめて2021年を満足いくように過ごすためにここに目標を記して
久々の投稿は終わりにしようと思う。

<2021年にむけて>
・漠然とした成長ではなく、具体的に形に残ることをする
・時間を無駄にしない。そのためにもやらないことを明確にする
・書く。書いてのこす。整っていなくても良い。難しく考えずに書く。
・創る。創ってのこす。美しい作品でなくても良い。難しく考えずに創る。
・鍛える。老いに負けない身体を創る。
・発信する。発信することを恐れない。

もうすぐ年がかわる。
2021年は、これらの目標をもっと具体的にして書き記すことから
スタートしたいと思う。

 




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