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2016-12-16

【シンガポール・マレーシア】魅惑の「KAYA TOAST(カヤトースト)」


炭火で焼いたサクサクのトーストに
ココナッツから作られるカヤジャムをたっぷり塗り
厚切りのバターを一緒に挟んで食べるのが「カヤトースト」

私が2011年にシンガポールにワーホリ留学した当時は
カヤジャムは日本では目にすることもなかったので
カヤトーストの存在はシンガポールに行ってから初めて知りました。

初めてカヤトーストを食べた時の感想は
「出会ってはいけないものに出会ってしまった」感じ。

たっぷりのあまーいジャムに厚切りバターという
見るからにハイカロリーで体に良くなさそうな食べ物なのに、
シンガポールの気の滅入る暑さの中では
その味が病みつきになってしまうのです。

当時、語学学校に通っていた私ですが、
カヤトースト食べたさにわざわざ早く起きて、
コーヒーショップに並んだものです。

バターをパンに「塗る」のではなく
「挟む」という技を知ってしまったのもこの時です。

シンガポールには、
「YA KUN KAYA TOAST」という有名なカヤトースト専門のチェーン店があり、
私もよく行っていましたが、「カヤトースト」と言って一番心に残っているのは
マレーシアのマラッカで食べた「カヤトースト」です。

お店もカヤトースト自体も小綺麗なシンガポールとは違って
小汚い街角のコーヒーショップで食べた、手作り感溢れるカヤトースト。

それは、年季の入った小さなキッチンの、
小さな炭火エリアで焼かれていました。

例えるならそれは、日本の大衆向けのチェーン焼き鳥屋と、
個人の焼き鳥屋の違いのような感じで、
私の性格ではどうしても、
古めかしいキッチンで焼かれた素朴なマラッカのカヤトーストの方が
雰囲気も含めて印象に残っているのです。

そんな、魅力と誘惑がたっぷりの「カヤトースト」

最近では、日本でも「カヤジャム」が手に入るようになったので
自宅で作ることもできますね!

 

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