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2016-12-13

【シンガポール・マレーシア】濃厚なココナッツスープが美味しい「Laksa(ラクサ)」


今となっては日本でもかなり知られるようになった「Laksa」。

私が初めてラクサの存在を知ったのは
2007年頃に、池袋にある「マレーチャン」という、
当時はかなり珍しかったマレーシア料理レストランに行ったときです。

マレーシアという国自体がどんな国なのかも
よく分からず行ったそのレストランで
「ラクサ」という単語を目にして気になって頼んでみました。

その時に、お店のおばちゃんが

「初めて、ラクサを食べた時には、
どうしてこんな臭い食べ物を食べるのかしら?と思ったわよ!!
でも不思議なことにしばらくたってから無性に食べたくなったの」

と話をされていたのを聞いて以来、
本場のラクサに憧れが芽生えたのでした。

その後、2009年に初めての海外一人旅でシンガポールとマレーシアに行き
晴れて憧れの本場ラクサと対面することになりました。

これは後から知ったことですが、
「ラクサ」と一言に行っても様々なラクサがあります。

ここでは、シンガポールのカトンエリアというところで見られる
ラクサを紹介します。

カトンエリアは、比較的新しい国シンガポールの中で
プラナカン文化というマレー・中華・そして西洋の文化が合わさって生まれた
特徴的な文化が見られるエリアです。

街並みには、プラナカン様式の可愛らしい建物が並んでいます。

こんな可愛らしい街並みのカトンエリアですが、
ラクサの激戦区としても知られています。

こちらは、ラクサで有名なフードコート。

このマリン・パレード・ラクサというホーカーは、
シンガポールのガイドブックには必ずと行っていいほど乗っている有名ラクサ店です。
私も、2011年にシンガポールでワーキングホリデーを取っていた間、何度も通いました。

 

カトンラクサの特徴は、
ココナッツミルクがたくさん入ったクリーム色の辛まろやかなスープです。

これが、同じシンガポールでもお店によって味が違ったり、
マレーシアに行くと全くちがったタイプのラクサがあったりするので
一言でラクサと言っても大変奥が深い食べ物であることがわかります。

最近では、日清のカップヌードルでも「Laksa」味というのを
日本で見かけるまでになりましたが、
実は私がシンガポールに留学していた当時から、
日清はシンガポールでラクサ味のカップラーメンを販売していたんですよね。

▼こちらは当時シンガポールで売られていたカップヌードル

▼こちらは日本で販売されているカップヌードル(シンガポール風ラクサ味)

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このラクサ、出汁から作ることもできなくはないですが、
やはり日本で普通の家庭で作るとなると、
手間がかかったり、材料が手に入らなかったりで難しいです。

もし日本でラクサが恋しくなった時には
最近増えたシンガポールレストランに行くのもアリだと思いますが
手軽にお家で本格的なラクサが楽しめるのがこちら▼

プリマ・テイスト ラクサラーメン 185g
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