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2016-01-13

【旅の回顧録】2007年カンボジア旅行記1〜トライナッハ〜


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2007年、高校時代の友人と二人でカンボジアに旅行に行きました。

当時バックパックという旅のスタイルを知らなかった私にとって
この時の旅はまだ「観光客」スタイルでした。

いわゆる途上国に旅したのはこれが初めてで、
思い返すと、このカンボジアへの旅は、
それまでの自分の人生を大きく考え直すきっかけになったのでした。

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<以下、2007年8月のブログより>

今回の旅先に選んだのはカンボジア。
ベトナムとどちらかにするか、
もしくはベトナムとカンボジア2カ国にするかでかなり悩んだ結果、
せっかくの長い夏休みなのだから世界遺産をじっくり見よう!
ということで、カンボジアに行くことにした。

旅の同伴者は高校時代の友人S。
この間の5月に結婚したばかりの新婦にも関わらず
新郎を置いてカンボジアに行こうというあたりが
かなりファンキーで愛せる。

そんな友人Sと、道中の飛行機内で
カンボジア語を覚えようということになった。

「長い文章は無理」ということで最初に覚えた会話は

「トライナッハ」(高すぎます。)

ちなみに「こんにちは」は、「チョムリアップ スオ」
「ありがとう」は、「オー クン」

「ありがとう」はまだしも「こんにちは」は覚えにくいね。ということで
飛行機の中で「トライナッハ トライナッハ」と繰り返す私と友人S。

中国語やベトナム語のように音によって意味が変わらないあたりでは
カンボジア語はかなり話しやすい言語らしい。

この「トライナッハ」がこの後大いに役立つとはこのとき知るよしもなかった。

ベトナムハノイでの乗り換えの末、
カンボジアのシェムリアップ空港に着いたのが現地時間で22:00ごろ。
ツアーガイドであるレッティという名のカンボジア男性(日本語可)が
ホテルまで送迎してくれた。

その後、ウェルカムクメール料理を用意してくれている、とのことだったので
ホテルのレストランに行く。

学生時代に「私、絶対酒で身を滅ぼす!」と豪語していた友人Sは
私に負けず劣らずお酒を飲む。

そんな2人でAngkorBeerボトル2本(約750ml/本)を飲んでいたら
カンボジア人のウエイターから
「アナタタチ ツヨイデスネ!」と日本語で言われてしまった。

そういえば、ガイドブックに
カンボジアの女性は酒もタバコも嗜まないので
公の場での飲酒は控えたほうが良いと書いてあったのを思い出した。

いずれにせよ今日は長旅で疲れたから早寝をして、
明日の早朝から動き出そう、ということになり、
カンボジアでの初夜は早めに就寝したのだった。

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★カンボジア旅行記 続きはこちら↓↓↓
【旅の回顧録】2007年カンボジア旅行記2〜オールドマーケット〜
【旅の回顧録】2007年カンボジア旅行記3〜トゥクトゥク〜




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