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2016-01-03

クリスマス当日に安売りしていた丸ごとチキンを調理してもらったので紹介。


年明け前の話です。

我が家のイラン人夫は日頃から
鶏を丸ごと買うにはどうしたらいいのかやたら聞いてきていたのですが
日本のスーパーでは丸ごとの鶏を見かけることはそうそうないので
非常に困っていました。

ところが先日クリスマスに近所のイオンに行くと
売られているではないですか。丸ごとの鶏が。
しかもクリスマス当日の夕方に行ったためか
普通に買えば1600円の丸鷄が700円まで値下がりしていたのです。

ここぞとばかりに買った翌日、
早速丸鷄を料理してくれました。

▼焼かれるまえの状態がこれ
IMG_2073

▼そして、焼きあがったのが、これ!
IMG_3834

私自身、鶏を丸ごと料理したことはなかったので、
この仕上がりには感動しました。

持ち腐れていたオーブンレンジが
はじめて実力を発揮したような気さえしました。

そして、またこの、できたての味が美味しかったこと!!

ただ残念なことに、
私と同様、彼も毎回適当に料理を作るので、
レシピというものがあまり存在しないんですよね。
この鶏も適当の範疇で作っていました。でも本当に美味しかった。

一部の肉は、
焼いている最中に鶏肉から出た汁と脂につけて
1日置いて食べましたがそれもすごく美味しかったです。

IMG_3837

日本にいると、肉は切り身になっていて
パック詰めされて売られているのが当たり前ですが、
海外では、買う直前まで生きていた動物の肉を買ったりします。

日本では、自分で裁く方が気持ち悪いと思う人も多いとおもいますが、
外国人の夫にとっては日本のスーパーに売られている状態のほうが
気持ち悪く感じるみたいです。

それは肉に限らず、野菜とかパンとかについても同様で
鮮度が違う、ってよく言っています。
日本でよく売っている「混ぜるだけで○○ができる」という類の調味料なんかも
気持ち悪いみたいですね、、、

忙しい日本人が編み出してきた一つの文化でもあるので
どちらが良い悪いの話をするつもりはないのですが、
科学調味料を一切使わずに美味しい料理が作れるところは
夫の尊敬すべきところであり
見習いたいところでもあるのです。




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