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2015-09-05

【東南アジア】果実の王様!「ドリアン」


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フルーツの王様、それは「ドリアン」

私が初めてドリアンの存在を知ったのは大学生の頃でした。
インドネシアからの帰国子女の友達と話していたときのこと。

友人:「うちのドリアンが臭くってさ。」
私 :「飼ってるの?」
友人:「(即答)いや、フルーツだから。」
(爆笑)

「ポメラニアン」みたいなもんかと思って
知ったかぶった自分の質問が今でも笑えます。

友人も、「うちのドリアン」て。笑

さて、そんなドリアンについては、Wikipediaにこのように記載されています。

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<原産国>
東南アジアマレー半島

<名前の由来>
マレー語で、刺(duri:ドリ)を持つもの。

<特徴>
ドリアンの果実は臭いが強烈なため、飛行機内への持込みが禁止されている。
公共の建物やホテルも、持ち込み禁止にしている所が多い。

果実は強い甘味を持ち、栄養豊富(特にビタミンB1)なため、国王が精力増強に食していた。
ゆえに「王様の果実」と呼ばれていたが今日では「果物の王様」と呼ばれている。

東南アジアではドリアンを食べるとき飲酒すると死に繋がると信じられている。
古くは18世紀に書かれた文献にも登場する。

(wikipediaより一部抜粋)

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シンガポールの料理本にも「不愉快な匂いだが、味は甘くてクリーミーだ。」
と書いてある通り、匂いがきついというのは原産国の人間にも共通認識なようで
シンガポールの地下鉄(MRT)にはこのような標識があります。

durian

 

また、「ドリアンを食べるとき飲酒すると死に繋がる」との言い伝えについては
ちょっと前になりますが2008年の「代々木公園タイフェスティバル」にて、
次のような看板を発見。

 

durian&alchol

初めてこの看板を見たときには「お、おそるべしドリアン・・・」と思っていましたが
その後、シンガポール滞在中、友人と共にドリアンとアルコールの同時摂取を試みたところ
特に何も怒らなかったので単なる言い伝え??

そして東南アジア各国にはドリアンスイーツと呼ばれる
ドリアン味のお菓子もたくさん売られていますが、
大概スイーツにしてしまうと、本来ある独特の食感が失われてしまい、
匂いだけが悪目立ちする傾向に。

食べるならやっぱりフレッシュなドリアンをおすすめします。

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