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2015-09-04

【シンガポール・マレーシア】体に優しいヘルシー漢方スープ「肉骨茶(バクテー)」


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「肉骨茶」は、「バクテー(Bak kut teh)」と発音し
シンガポールやマレーシアでは最も有名な中華系ローカル料理のうちの一つです。

私が持っている英語のレシピブックには「pork born tea」と訳されてます。
そのまんまです。

一般的には、骨付きの豚肉を漢方スープで煮込んだもので、
澄んだのスープの「白系」と濃口醤油ベースの「黒系」があるそうですが
味付けはお店によって大きく異なります。

食べてみると、大ぶりの豚肉がごろごろ入っている見た目からの想像とは異なり
スープはとてもあっさりとしていて、漢方の癖も少なく日本人好みの味付けです。

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漢方スープで煮込まれているだけあって
体にやさしく、病中病後に食べるのもおすすめ。

ちなみに私はマレーシアでバックパック中に、
(おそらく)貝にあたり、10日くらい高熱を出して寝込んでいたことがあるのですが
その病み上がりにようやく体に入れることができたのがこのバクテーでした。

お店によってはスープが少なくなると、
無料で継ぎ足しをしてくれるというサービスもあります。

ご飯と一緒ではなくて、
揚げパンと一緒に出てきたこともありました。

最近では日本の輸入雑貨店でも「バクテーの素」を売っているので
手軽に作ることができるようになりました。

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