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2015-09-02

【シンガポール】迫力満点!「フィッシュヘッドカレー」


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旧ブログでもアクセスの多かった
「フィッシュヘッドカレー」の紹介です。

その名のとおり、フィッシュのヘッドが入ったカレーで、
シンガポールが本場です。

フィッシュヘッドカレーのルーツについて、
シンポールのレシピブックで調べてみたことがあるのですが
あまり確かなことは分かっていないようです。

しかしながら、
「南インドからの移民によって持ち込まれた」
という説か
「1950~60年代頃にシンガポールのシェフによって創造された」
という2説が有力とのこと。

写真は「バナナリーフアポロ」という
シンガポールのガイドブックには必ず載っている
フィッシュヘッドカレーで有名なレストランに行ったときのものです。

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MRTのリトルインディア駅から徒歩5分程度のところにあるレストランです。

リトルインディアは、シンガポールのインド人街で、
街を歩くとインドにいるような気分になれます。

でも本当のインドを歩いた時との究極の違いは
シンガポールのインド人はしつこく話しかけてきたりしない、
というところでしょうか。
それが楽チンでもあり、ちょっと物足りなかったりします。

この時は、友人と二人で、フィッシュヘッドカレーの
Mサイズ(26S$、約1700円、2011年時点)を注文しました。

写真の通り、大きな魚の頭がまるまる入っています。
けっこうグロテスクです。

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お店の名前の通り、サフランライスとともに
「バナナリーフ」(本物のバナナの皮)のお皿にのせていただきます。

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どのレストランやホーカーでもそうなのですが、
魚の頭とともにオクラがたっぷりと入っているのが特長です。
こちらのレストランのものは酸味が強めでした。

ちなみにMサイズは二人でも食べきれないくらいの量でした。

「フィッシュヘッドカレー」は
インド・マレー系のホーカーでも簡単に見つけることができます。

魚の目の周りにはコラーゲンが、
また頭にはDHA、EPAといった栄養分が豊富なため
案外健康に良い料理かもしれません。




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